イン・ザ・スープ

1992年・アメリカ
アレクサンダー・ロックウェル監督
「映画作りを夢見る青年と胡散臭いパトロンの姿を
ユーモラスに描いたハート・ウォーミング・ムービー」
(こんな話、監督自身の実話が元だっていうのがすごい)
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いきなりのニーチェとドストエフスキーに爆笑
ガラの悪い家主(?)が丸め込まれてしまうシーンは可笑しく
ジム・ジャームッシュがインチキプロデューサーとして
↓フツーに登場してくるところはツボだった

パトロンのジョーはいかにも怪しいのだけれど
どこか憎めない無邪気さがあり(キス魔というのもおかしい)
たまにすごくいいことを言ったりする
主役のスティーヴ・ブシェミは不思議な魅力….
誰だっけ…ずっと気になっていたが
観終わった後に思い出した
アルマゲドンでイカレていたあのお方でした
(他にもたくさんの映画に出演しています)
最後の海辺のシーンであのブシェミが
かっこよく見えてしまうのが納得できない…不思議だ…..
「ちょっとアホらしくて、ちょっと哀しくて、なんだか温かい」
そんな映画でした
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